アンティーク調 テレビボードの製作!

こんにちわ。

 

暑くなってきました。梅雨から夏へ季節がうつっていますね~

さて、DIYで家具を作り始めて、奥さんより初めてのリクエスト!

テレビ台が壁からはみ出て襖にかかっている為、襖をあけたときに下の子(1歳児)がテレビ台の上に乗って危ない・・・

壁に収まるテレビ台を作ってほしいとのこと!

 

今回はデザイン、サイズ(外寸はもちろん、中に置くDVDレコーダーのサイズ、DVDや本などの収納も考慮し)長い期間悩みました~

材料も今までの作ってきた本棚とは違い奥行きがあるので一枚ものの板にするならベニヤ板の様な物になるし・・・(質感が×)

1×6材を2枚とか並べてとも考えましたが、反りがあるから加工しにくいのと

テレビの重量や子供が万一上に乗ってしまった時の荷重も考えもう少し厚みが欲しい。でもさすがに2×6材じゃ分厚すぎる・・・

なんてホームセンターをウロウロしていると、杉材(幅18cm×2m×厚み2.4cm)というちょうどいい材料を発見。

ただ、杉材って和風?というかちょっと木目が濃いような気がするな~とか

数日悩み結局杉材に落ち着きました。 決め手は杉の反りがなく真っ直ぐなところ。

1枚800円程度の杉材を4枚購入し、カットしていきます。(後に1枚足りないことに気が付きもう1枚追加w)

カットした材料をお気に入りのオイルステインで塗装

木目濃くですぎないかな?とか思いながら・・・

↑これ2枚で天板になります。

塗ってみると意外にいい雰囲気。

 

途中工程を端折りましたが・・・

下の写真は側板(内側の棚の仕切り2枚)になります。ステイで固定します。

ちなみに内側の仕切りは扉をつける関係上、少し奥行き短くしています。

(・・・が板を1枚少なく見積もっていたため追加で購入したのですが、同じ幅のものがなく、仕方なく15cm幅×2枚+4cm )

両脇の側板及び天板は18cm×2枚の36cmの奥行き。

こちらは裏側

 

こんな感じで組み立てていき・・・

ステイが少し邪魔に感じますが・・・強度の為、あと扉付ければ見えないのでw

 

一応完成!だったのですが・・・

 

DVDデッキに興味津々の1歳児が悪さを・・・・

ということで真ん中にも扉が必要ということで。

アクリル板と細い工作材を使って扉を作成!

 

はい。やっと完成です♪

かかった材料代はおよそ6千円。

蝶番や取っ手は100均で揃えてます^^